かってに滋賀県観光大使

【大津市】西教寺・光秀大博覧会まもなく閉幕【麒麟がくる】

明智光秀ゆかりの地、大津市坂本。比叡山の東麗・びわこ南西岸に位置するこの地域は戦国舞台として数々の歴史があります。

2020年、大河ドラマ『麒麟がくる』の放送でこの町は一気にスポットを浴びました。

西教寺(さいきょうじ)をはじめとするこの坂本エリア一帯では『びわ湖大津光秀大博覧会』が開催されています。

今回は明智光秀にゆかりのある西教寺びわ湖大津光秀大博覧会にスポットをあてます。

2021年3月31日にびわ湖大津光秀大博覧会が閉幕します。

それにあわせて3月20日より感謝キャンペーンが企画されます。

感謝キャンペーン情報も記載させていただきますので、これから訪れる予定の方はぜひ当記事を最後までお読みください。

びわ湖大津光秀大博覧会

びわ湖大津光秀大博覧会はメイン拠点の西教寺内の禅明坊光秀館の他に滋賀院門跡大津市歴史博物館でも行われています。

今回は西教寺・禅明坊光秀館での光秀大博覧会の記事になります。

当初、2020年3月8日~2021年2月7日までの開催予定でしたが、2021年3月末までと会期が延長になっています。

びわ湖大津光秀大博覧会の概要

びわ湖大津光秀大博覧会のメイン会場の禅明坊光秀館は大津市坂本の西教寺内にあります。この坂本の地は駅の近くにスポットがありアクセス良好なのですが、西教寺は駅から少し離れています。

駐車場

入口のとなりに参拝者用の無料駐車場があります。アスファルトで整備されており、約50台停められます。

チケットを買おう

禅明坊光秀館の入場料は500円です。西教寺の参拝料も500円なので、両方行かれる方は1000円(大人)支払いましょう。

また西教寺禅明坊光秀館滋賀院門跡のセット券、1,200円(大人)もあります。

通常より300円お得なのですが、滋賀院門跡はここから少し距離があります(徒歩20分)。

入場するぞ!

チケットを購入すると、チケットと一緒に公式ガイドブックも頂きました。これが結構、この地域の歴史やスポットが詳しく記載されているので散策のおともに重宝します。

禅明坊光秀館

参道は上り坂になっていて、しばらく歩くと光秀大博覧会のメイン会場・禅明坊光秀館があります。ここでチケットを切ってもらうので、チケットは無くさないように…

会場の左手には光秀グッズが揃う、おみやげ処があります。

来場の際の注意点

滋賀県の武将や明智光秀にゆかりのある資料や大河ドラマの衣装や映像などが楽しめますが、一部の資料でカメラ撮影が制限されています。

資料の前に『撮影不可』などの表記があるので注意しましょう。

感謝キャンペーン(2021年3月20日~)

2021年3月31日をもって『びわ湖大津光秀大博覧会』が閉幕します。

3月20日~31日の期間の土日にあたる20日、21日、27日、28日には大博覧会の来場者の先着500名に記念品(バッジ、クリアファイル)が配布されます。(大博覧会総合受付にて)

また西教寺の収蔵庫では、明智光秀寄進の陣鐘が見学できる。(収蔵庫で申請必要)

寺務所では先着千名に『坂本城カード』の配布もあります。

お問い合わせ 077-528-2772(大河ドラマ『麒麟がくる』・大津市観光振興協議会)

西教寺(さいきょうじ)

今回の記事は主に光秀大博覧会の記事が中心ですが、ここからは西教寺も紹介していきましょう。西教寺は明智一族の菩提寺になります。

菩提寺(ぼだいじ)

先祖代々のお墓があるお寺のこと。

 本堂

参道の坂をそのまま上って、石段をのぼります。

拝観料500円のチケットが必要で、筆者は光秀大博覧会の入場料とセットで購入していました。

明智一族のお墓

本堂の前には明智一族のお墓がありました。光秀仕様の飛び出し坊やもありました(笑)。

「麒麟がいる!?」と噂の唐門

大河ドラマの『麒麟がくる』で注目を集めている西教寺。麒麟がくるどころか、『麒麟がいる!』と一部のネットユーザーで話題になっていました。

ウワサがウワサを呼び、みんな麒麟を探していました。答えは動画に収録してあるので、気になった方はぜひご覧くださいね。

ちなみにお猿さんもいました。またここから琵琶湖が見渡せました。

西教寺の動画

 

まとめ

大河ドラマ『麒麟がくる』で話題になった西教寺とびわ湖大津・光秀大博覧会の紹介になりました。

執筆現在2021年3月18日、もう間もなく光秀大博覧会は終了します。3月20日から感謝キャンペーンも始まるので、ぜひ訪ねてみて下さいね。

ではまた。

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