遠征編

意味不明!?【養老天命反転地】日本一不思議な公園を考察する

岐阜県養老郡養老町のテーマパーク・養老天命反転地は1995年(平成7年)に開園。手がけたのは美術家/建築家の荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏です。

広大な養老公園の一角にある養老天命反転地は、楕円形のフィールドに摩訶不思議なアート建築物が建ち並ぶ。実際、訪れた方には「意味が分からなかった」や「レベルが高くて理解不能だ。」などの声がよく聞かれる。

いったいこのテーマパークは何なんだろう…、今回筆者は取材に出向き、この摩訶不思議な公園を体験してきました。

不思議な公園!?養老天命反転地

結論から言うと、養老天命反転地はこども達が楽しめるような巨大アトラクションや巨大迷路ではありません。むしろ大人が楽しむテーマパークです。ひとことで言うと「体感型アート建築物」です。しかしSNS映えするため若いお客さんも多いです。

筆者は建築や美術の知識はないので何とも言えないのですが…、独特の感性を実際に体感することができます。

養老天命反転地の概要

アクセス

関ケ原I.Cより約25分、大垣I.Cより約15分、養老I.Cより約10分。(駐車場あり)

養老鉄道「養老駅」下車、徒歩約15分。

養老公園

養老天命反転地は広い養老公園の一角にあります。養老公園でソロキャンプをやってる方もいました。また屋根付きのフードコートも充実しており、食う寝る遊ぶには困らないですね(笑)。

入場料

入場口でチケットを買って入ります。一般の大人で770円です。団体だと割引がきくようですね。パンフレットももらえます。

養老天命反転地の動画

 

養老天命反転地を歩こう

 

養老天命反転地公式パンフレット

養老天命反転地は斜面や障害物、窪地が多く転びやすいです。歩行には注意しましょう。また入ってすぐの場所のショップにヘルメット・運動靴の無料レンタルがあるので利用しましょう。

ショップには天命反転地グッズも揃っていました。

アートな作品の数々!

ピンクの迷路のような作品・養老天命反転地記念館

岐阜県の形の屋根の作品・極限でにるものの家

う~ん、ワケがわからん!!じゃあパンフレットの説明を見てみよう!

 

養老天命反転地公式パンフレットより

・・・・・・。

・・・、よし、余計わからん!!笑

細い入り口に入ると迷路のようになっていました。さらに傾いた建物があったり、迷路の壁にイスや机などの家具が挟まっていたり…。

すり鉢状のフィールド

このフィールドは全体的に曲面だらけで滑りやすく、あまりはしゃぎすぎると転んで怪我する危険があります。平衡感覚がなくなります。

しかし、これこそ養老天命反転地の最大の意義なのです。

眠っている才能を呼び起こし、天命を反転する

天命…命あるものは必ずなくなります。

最近の道路や階段は歩行者にやさしく、ふつうに歩いていて怪我をするという事はそうそう無いと思います。しかしココは違います、油断すると転びます。五感を研ぎ澄まして、注意しないと転んでしまう造りになっています。そのくらい平衡感覚を失っています。

この公園を歩くことで、普段の生活で使う事のないパワーを呼び起こさせ、常に限界以上の力を発揮できる能力を身につけて不老不死になる。

 

天命反転地の来訪者に、眠っているパワーを開放してもらう!!

 

これが日本一不思議な公園の異名を持つ、養老天命反転地のコンセプトだそうです。

まとめ

以上、養老天命反転地を紹介しました。数年前テレビなどで話題になりましたが、まだまだ知らない方多いようなので取材してみました。興味持たれた方はぜひ訪れて、無限のパワーを手に入れてみてください。500歳くらいまで生きれますよ(笑)。

SNS映えにも絶好のスポットです。

あと余談ですが、おそらく一番最初に入るであろう養老天命反転地記念館(ピンクの迷路)。ココに入ったならぜひ天井に向けて写真を撮るか、カメラ逆さむけて撮影してみてください。不思議な感覚になりますよ~。

あと、ある建物の中の暗い場所で天井に目を向けると、日本地図の形した光があります。ぜひ見つけてみてくださいね。

ではまた。

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