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【SNS映えスポット】琵琶湖テラスのアクセスと感想

琵琶湖の西側、大津市木戸にあるびわ湖バレイは標高1100mの打見山と蓬莱(ほうらい)山にあるリゾートで冬はスキー客で賑います。

そのびわ湖バレイにある琵琶湖テラスは2016年にオープン、SNSなどで人気が広がり今や滋賀県の新名所・絶景スポットとして定着しつつあります。

今回はその琵琶湖テラスをレポートします。

琵琶湖テラスに向かおう!

琵琶湖テラスは、山岳リゾート・びわ湖バレイの中にあります。琵琶湖テラスに行くには、まずびわ湖バレイ駐車場に向かわなくてはいけません。そして駐車場からロープウェイ山麓駅~頂上駅に向かいます。

山麓と頂上では気温が10℃くらい違います。真夏以外は長袖のシャツや羽織るものを持って行くと良いでしょう。今回筆者はそれで失敗しました(笑)。

今回の記事については文章でごちゃごちゃ言うよりも動画を見ていただいた方が早いと思います。あとで概要と注意点をまとめます(笑)。

琵琶湖テラスの動画

 

琵琶湖テラスの概要

住所 滋賀県大津市木戸1547-1
アクセス 車・電車(JR志賀駅よりバス運行)
駐車場 あり。約1700台収容可能
営業日 通年営業 4月下旬~11月下旬
ロープウェイ運行 9:00~17:00(平日 9:30~17:00)

 

琵琶湖テラス公式サイト

アクセス方法

新幹線・在来線

京都駅からJR湖西線に乗り換え、約40分でJR志賀駅へ。志賀駅から直通バスで約15分。改札出て左手に「びわ湖バレイ行」のバス乗り場があります。(志賀駅の改札口は一つしかない)

バス運賃は大人・片道340円(小学生以下170円)。ICカードも使えます。

京都駅から乗り換えの際、琵琶湖線と湖西線を間違えないように…。

志賀駅は湖西線です。そして志賀駅は新快速は停まりません。普通電車で向かうか、堅田(かたた)駅まで新快速で行って、そこから普通に乗り換えるのも良いです。ちなみに京都駅の次の山科(やましな)駅でも湖西線に乗り換えできます。

お車・高速道路

湖西道路(通行無料)、志賀I.Cで降ります。そのまま琵琶湖方面を走り「志賀駅口」の交差点を右折して県道558号線へ出ます。しばらく走ると右手に「びわ湖バレイ」の大きな看板があるので、そこを右折します。

ナビの設定を「JA レーク大津 比良山口SS」に設定すると便利です。

お車・琵琶湖大橋経由

湖北・湖東地区から来られる場合、琵琶湖大橋を渡ります。(普通車150円・軽100円)

琵琶湖大橋を渡って2つ目の信号「琵琶湖大橋」交差点を右折して県道558号線に出ます。高島市方面に15分くらい走ると左手に大きな看板があるので左折します。

琵琶湖大橋から県道558号線を北上して向かう場合、びわ湖バレイの看板の前に斜めに入っていく道があります。誤ってそこに入ってしまった場合、Uターンしなくてはいけません。限界集落に入ってしまいます(笑)。

筆者も間違えて入ってしまいました。「ここからはびわ湖バレイには抜けられません」という標識があります。間違って入ってしまう方、結構おられるみたいですね。

駐車場

駐車場は平日9:10、土日祝8:40に開場します。料金ゲートで料金を支払います。(平日1000円・土日祝2000円)

駐車場は上のP3から順にP15まであり、計1700台収容可能です。P9から下に停められた方の為に駐車場巡回バスが走っています。下に停められた方はそれを利用しましょう。

筆者は平日9:00に駐車場料金ゲートに到着したので上のP3に停めることができました。

ロープウェイに乗って山頂へ!

琵琶湖テラスへはロープウェイを使って頂上まで向かいます。料金は往復3000円

第1便は9:00(平日9:30)に運行開始。以降15分おきに運行されます。筆者は第2便に乗れました。ロープウェイで頂上駅に向かうのですが、途中支柱を通過する際と到着の際はゴンドラがかなり揺れるので気を付けて下さいね。

ちなみにこのロープウェイは最高時速43㎞で国内最速です。しかし景観を楽しんでもらうために時速25㎞で走行しているようですね。

山頂に到着

気温がかなり違う!!

山頂駅に着くとそこには絶景が広がっていました。しかし、半袖シャツで行ったので寒かったです(笑)。山麓では25℃だったのが山頂では15℃くらいです。真夏以外は長袖を用意していくことを勧めます

素朴な疑問に答えます

テラスのウッドデッキの先端の青いパネルみたいなの…、あれいったい何??

て思われた方いるのではないでしょうか?

氷?タイル?水?ソーラーパネル?…その疑問に答えましょう!!

答えは…

 

 

です(笑)。

充実するカフェテラス

グランドテラスのテラスカフェ

琵琶湖テラスのメインは3段構造のウッドデッキのグランドテラス。ここにはテラスカフェがあります。開放的な空間でゆっくりくつろげます。

 

ノーステラスのインフィニティラウンジ

ノーステラスは琵琶湖北部が見渡せます。ここにはインフィニティラウンジがあります。これは座席と飲み物付きで3000円です。近くには軽食が楽しめるカフェスタンドがあります。

筆者も何か飲みたかったけど、飲めませんでした。寒すぎて(笑)!

ダイニング・レイクビュー

メインの館内にはダイニングもあります。近江牛を使ったローストビーフやステーキ、カレーライスが名物です。

さらに蓬莱山の山頂へ!

山頂駅からさらに打見リフトとホーライリフトの2つのリフトを乗り継ぐと、隣の蓬莱(ほうらい)山の山頂に着きます。ここにはCAFE360というアーチ状の大きなウッドデッキがあり、360°の視界で景色が見渡せます。筆者もぜひ行ってみたかったのですが、2つのリフトのうち打見リフトは土日にか運行していないので断念しました(8月は平日も運行)。土日行かれる方はぜひCAFE360を目指してくださいね!

まとめ

琵琶湖の新名所・琵琶湖テラスを紹介しました。

今回筆者は服装調整を誤って、山頂では寒い思いをしました。10時前に山頂着いたのですが、寒くてやる事なくて11時に降りました(笑)。帰りのロープウェイ・ゴンドラはほぼ貸し切り状態でした。

しかし快晴で綺麗な写真と動画が撮れました!曇りだとそこまで映えないみたいなので、前日の天気予報でチェックしておきましょう。土日祝はかなり混雑するらしく、ロープウェイ1時間待ちとかザラみたいですね。平日の天気の良い日に行くことをおすすめします。

あのウッドデッキで皆ジャンプしていましたね。ジャンプしているところを撮るのが儀式のようですね。筆者は飛べなかった(笑)

ではまた。

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