遠征編

【京都タワーの魅力と京都駅の謎】京都タワーホテルとビアガーデン

京都といえば国内でも最大の観光都市ですね。

その表玄関口の京都駅。

みな京都駅からバスや地下鉄に乗ってお寺などに向かいます。

でも、ちょっと待った!!

京都駅や、その正面にある京都タワーも素晴らしいんですよ!

今回は、今一度京都駅や京都タワーの魅力を再発見していただきたくて取材してみました。

京都駅の謎と魅力

現在の京都駅ビルは1997年(平成9年)にオープンし、20周年を迎えた2017~2018年に大幅リニューアル。

東にホテルグランビア京都、西にジェイアール京都伊勢丹を構え、その間のコンコースには巨大な吹き抜けがあり、今や圧倒的な存在感を誇る。

京都駅の謎

京都駅はJR西日本の在来線、JR東海・新幹線、近鉄、京都市営地下鉄が乗り入れます。

京都駅のホームは0番線があるのに、1番線がありません。(京都駅大改修の影響)

ちなみにこの0番線のホームは日本一長いんですよ!

 

さらに乗り場が19しかないのに対して、34番まであります。

これはJRの語呂合わせで「山陰線」を31(さんいん)に合わせて、30番~34番までを山陰線に割り当ててあるのです。

15番~29番が欠番になっています。

このため、京都駅は34番ホームまで存在しているのです。

京都駅ビルの屋上テラス

京都駅ビルの大階段、一番上まで上ると「大空公園」があります。

地上70メートルから京都の街並みが一望できます。

夜も開放されており、涼しかったです。

ちなみに普段は大階段のライトアップもやっているのですが、今回はコロナの影響で行われていませんでした。

これは残念でした。

穴場!?絶景の空中径路

意外と知られていないのが、この「空中径路」です。

ホテルグランビア側と伊勢丹側を繋ぎます。京都の街並みや真下の大階段を一望できます。

大階段(伊勢丹側)の10階、屋上のテラスまで行かれた方は階段で少し下ります。

「拉麺小路」の看板があるので、そのドアから入ってラーメン屋街を抜けて「空中径路」に進みます。

「京都駅にこんな場所があったんや~~!」

って驚くはずです。

動画の方にも収録してあるので、見てくださいね。

「五山送り火」の鑑賞会もあるそうです。(予約制・人数制限あり)

 

京都タワーの充実度を考察する

ここからは、今回のメインの京都タワーを紹介します。

地上131メートルは京都No.1です。

京都タワーは京都駅の烏丸口を出てスグにあります。

ホテル、ビアガーデン、フードホール、大浴場、展望台など施設は充実しています。

京都タワーの概要

京都タワーは1964年(昭和39年)12月に開業しました。

地上131メートル、無鉄骨建築としては世界一。

しかし、当時は「京都の外観を壊す気か!?」と、非難轟々で不評でした。

近年は外国人観光客を中心に人気急上昇です。

2017年4月には「京都タワーサンド」がオープン。

B1Fがフードホール、1Fがお土産コーナー、2Fは和菓子作り、寿司握りなどが体験できるワークショップになっています。

特にB1Fのフードホールは、和食・洋食・中華・バーなど19店舗あり、充実しています。

(詳しくは動画を見てくれー)。

京都タワーの動画

 

 

京都タワーホテル

京都タワーにはホテルもあります。

シングルならば土休日前でも7000~8000円とリーズナブル。

シングル部屋は狭かったが、内装は小京都って感じです。

ホテル宿泊者にはB3Fの浴場が割引で入れる特典があるけど、コレ正直無料でいいんじゃないか??って思いました(笑)。

京都タワービアガーデン

京都タワー10Fには屋上にはビアガーデンもあります。

この時は急に夕立がありましたが、テント席も用意されていました。

普段はビュッフェスタイルなのですが、コロナの影響で料理があらかじめ用意されていました。

ビアガーデンから、間近で京都タワーが見られます。

展望台&お化け屋敷

タワー11Fには展望台があるのですが、ビアガーデンに行っていたので行けませんでした。

また夏限定でお化け屋敷もあったのですが、これは後で知りました(笑)。

この二か所は行きたかったです。

京都タワーが打倒された日

京都タワーは見た目によらず強固なんですよ。

阪神大震災の時も台風の時もビクともしませんでした。

…そんな京都タワーが一度だけ破壊された時があります。

ご存じでしょうか…??

時は1993年。

 

犯人は…

 

ゴジラです(笑)

 

1993年公開の「ゴジラVSメカゴジラ」ですね~。

 

ゴジラの熱線にやられましたね、熱線に(笑)。

 

まとめ

今回、京都駅と京都タワーを紹介しました。

特に京都タワーは、京都のイメージには相応しくない「グロテスクなローソク」みたいな外観が、逆に興味をそそるのです。

京都タワーには魅力がいっぱいです。

 

最後にひとつ…

 

京都タワーは「ローソク」ではなく「灯台」をモチーフに作られたそうです。

「なぜ、京都なのに”灯台”?」と思いませんか??

京都と灯台を結びつけるものなど、何一つないはずです…。

 

しかし、今回の取材で分かったような気がします

 

皆さん、京都駅に付くなり、バスや地下鉄に乗って祇園やらお寺に行ってしまうでしょ??

 

京都駅や京都タワーの魅力に気付くことなく…

 

そういうのを、なんて言うか知っていますか・・・??

 

 

 

灯台もと暗し」と言います。

 

 

ブログランキング参加中!ポチッと応援お願い♪